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認知療法の適応と禁忌

〈認知療法の適応〉
・軽中等度の単極型のうつ病(躁うつ病は適応外)
・遷延性のうつ病
・神経症性うつ病
・各種神経症・適応障害・摂食障害
・心身症
・人格障害
・薬物・アルコール依存

〈認知療法適応外〉
・自殺の危険性がある。
・確信的妄想をもっている。
・制止、焦燥などが非常に強いうつの患者さん。
・双極型気分障害

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認知療法のきほん

気分障害に効果的と言われている認知療法の基本をまとめてみました。

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この病気

気分障害というこの病気は 色んなところにあって 誰でもかかる病気です。
多い統計だと、6割の人が プチうつも含めて何かしらのうつの体験を経験することがあると言われています。

でも、それだけに色んな治療法や、お薬なんかも開発されてきています。

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