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(1)「否定的なものの見方」
気分障害(うつ病)の特徴的な変化として
「否定的なものの見方」をするようになります。
何をしても楽しめない。面白くない。興味がなくなった。
うまくいかないのは自分のせいだと、何にしても自分を責めるようになります。
これがひどくなると、自分の存在を否定してしまいます。「職場には自分はいらない」「家族に自分は必要じゃない」「こんなに苦しい状況から逃れるには死ぬしかない」・・・辞職や離婚へ発展してしまうことすらあるのです。
また、その考えが極端になると妄想に発展します。
