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(1)「否定的なものの見方」

気分障害(うつ病)の特徴的な変化として
「否定的なものの見方」をするようになります。

何をしても楽しめない。面白くない。興味がなくなった。
うまくいかないのは自分のせいだと、何にしても自分を責めるようになります。

これがひどくなると、自分の存在を否定してしまいます。「職場には自分はいらない」「家族に自分は必要じゃない」「こんなに苦しい状況から逃れるには死ぬしかない」・・・辞職や離婚へ発展してしまうことすらあるのです。

また、その考えが極端になると妄想に発展します。

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気分障害の症状・状態

気分障害の中でも、一番多く見られるうつについての症状についてまとめました。

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この病気

気分障害というこの病気は 色んなところにあって 誰でもかかる病気です。
多い統計だと、6割の人が プチうつも含めて何かしらのうつの体験を経験することがあると言われています。

でも、それだけに色んな治療法や、お薬なんかも開発されてきています。

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